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八坂神社について

ご祭神

素盞嗚命(すさのおのみこと)

歴史・由緒

八坂神社の由緒は寛文二年(一六六二年)三月二十六日の火災をはじめ、数回の火災にあってしまい創建年月は、残念ながらわかりません。

しかし昔は「天王宮」、「祇園社」、「野口村の牛頭天王(ごずてんのう)さま」などとよばれ、「八雲神社」といわれたこともありました。近くの臨済宗正福寺が別当でしたが、この正福寺が上記の火災にあった際に八坂神社の大切な記録も燃えてしまいました。しかし本地垂迹説によりますと、「素盞嗚命(すさのおのみこと)」は「牛頭天王(ごずてんのう)」と同神とされ「牛頭天王」は寺院の守護神ですから、弘安元年(一二七二年)の正福寺建立の際、または応永十四年(一四〇七年)の同寺「国宝」千体地蔵堂建立の際、以降間もなく守護神として奉斎され、のちに旧鎌倉街道沿いの現在地に社殿を建立されたと思われます。

明治二年には社号を「天王宮」より「八坂神社」と改め、同じ年に村社に列せられました。

例大祭日

7月15日 (※ 現在は15日前近くの日曜日)

牛頭天王(ごずてんのう)

牛頭天王はインドの祇園精舎の守護神といわれ、インド北方九相国の神で、日本においては神仏習合の神とされ、京都東山祇園(八坂神社)や播磨国広峰山(広峯神社)に鎮座して祇園信仰の神として祀られていました。そのため勧請された全国の八坂神社の旧社名は、「祇園社」、「天王社」、「天王宮」などの名で創建されていました。

 

境内社

八坂神社境内にある小さなお社(境内末社)


三嶋神社(みしまじんじゃ)

ご祭神 事代主命(ことしろぬしのみこと) 大山祇命(おおやまつみのみこと)

 

三峯神社(みつみねじんじゃ)

ご祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

 

御嶽神社(みたけじんじゃ)

ご祭神 櫛真智命(くしまちのみこと)

 

蚕影神社(こかげじんじゃ)

ご祭神 和久産巣日神(わくむすびのかみ)

 

 

※ 境内社例祭日 10月15日

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